最近読んで面白かった本。

「2100年の科学ライフ」
「サイエンス・インポッシブル -SF世界は実現可能か」
両方ともアメリカの理論物理学者ミチオ・カクの本です。
コンピューターや人工知能、ナノテクノロジー、宇宙、タイムトラベルなど
SFやサイエンス好きの人はとても楽しめる本だと思います。
いちお一般向けの本なんですが、
文系の自分には専門的な部分は良く分からない所が多かったです。
なのでもう少し基礎的な本で勉強中です…しかし物理がこんなに面白いとは!


「世界から猫が消えたなら」川村元気
いろいろメディアでも取り上げられて話題の本。
何かを得るために何かを失う。面白かったです。
元々はLINEで連載されていたらしいです。
携帯で読んだらまた違う雰囲気かもしれませんね。
  • 2012.12.22 Saturday